新千歳空港で「スカイ&オータム・ドリーム・フェスタ」9月12日開催、裏側ツアーや操縦体験
新千歳空港で9月12日「スカイ&オータム・ドリーム・フェスタ」

国土交通省新千歳空港事務所と北海道エアポートなどは9月12日、「スカイ&オータム・ドリーム・フェスタ2026」を新千歳空港で開く。「空の日」(9月20日)と「千歳市空港開港100年」の記念イベントで、ふだん間近で見ることのできない空港の現場に親しめる。

特別ツアーとグランドスタッフ体験

「『空の裏側』を学ぶ特別ツアー&憧れのグランドスタッフ業務体験」はスカイマークの協力で実施する。特別ツアーは正午から3時間で、小学生以上10組(中学生以下は保護者同伴)を募集。グランドスタッフ業務体験は午前11時、午後0時半の2回、各1時間で行われ、小学生以上4組(1組3人まで、保護者を含む)の参加を募る。

空港車両見学会と申し込み方法

「空港ではたらくクルマ大見学会」は北海道エアポートが実施する。消防車や冬に大活躍する大型除雪車をはじめ、空港でしか見ることのできない車両を見学できる。午前8時、10時の2回、各90分間の開催で小学4年生以上が対象(高校生以下は保護者同伴)だ。

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いずれも申し込みは8月25日までに専用フォーム(https://form.run/@skyfesta2026)から申し込む。応募者多数の場合は抽選になる。

ターミナルビル内のイベント

9月12日は新千歳空港国内線ターミナルビル2階でもイベントが行われる。「JAL空飛ぶクルマ&特別航空教室」は午前11時、午後2時、4時開催で未来の乗り物「空飛ぶクルマ」の10分の1モデルを特別展示し担当者が解説する。「ANAスカイ・チア・プロジェクト」は、午後0時半からで、現役の客室乗務員とグランドスタッフから指導を受けたこどもたちがチアダンスを披露する。

北海道エアポートは「新千歳空港ワークスタイルショー」を午後1時15分に開催。空港で働く人たちの“お仕事着”をファッションショーのように紹介する。このほか、国内線ビル4階ではフライトシミュレーター操縦体験や航空灯火ジャンク品・航空グッズ販売なども行われる。

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