昭和レトロ展、白石・人形の蔵で開催中 茶の間再現や展示品300点以上
昭和レトロ展、白石・人形の蔵で開催中 茶の間再現や展示品300点以上

昭和時代のポスターや玩具などを展示する催し「昭和レトロ展」が、白石市城北町の「白石・人形の蔵」で開かれている。11月23日まで。

映画ポスターや人形、ピンク・レディーのグッズなど300点以上

会場には「あしたのジョー」「スター・ウォーズ」「雪国」といった映画のポスターや、ウルトラマンや仮面ライダーの人形、人気アイドル「ピンク・レディー」のグッズなど300点以上がところ狭しと並ぶ。昭和30~40年代の茶の間を再現したスペースもある。

埼玉県和光市の会社員男性(51)は「とても懐かしい。今となっては貴重なものばかりだ」と感心していた。

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初代館長の収集品を展示

展示品は、初代館長で元中学教諭の佐藤好一郎さんが生前収集したもの。妻で館長の昌子さん(84)は「昭和は遠くなりつつあるが、童心に返った気持ちで展示を楽しんでほしい」と話している。

午前10時~午後4時。水曜休館。大人400円、小、中、高校生200円。問い合わせは、同館(0224・26・1475)へ。

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