下田市「サーフシティ構想」ロゴ全国公募、9月1日から開始
下田市サーフシティ構想ロゴ全国公募、9月1日から

下田市は、サーフィンによる町おこし事業「SURF CITY(サーフ シティ)構想」のロゴマークを全国公募すると発表した。募集は9月1日から始まる。

構想の背景と基本理念

下田市には海水浴やマリンスポーツを楽しめる海岸が7か所あり、いずれも年間を通してサーフィンが盛んで、海外からも多くの競技者が訪れる。構想はこれらをまちづくりに生かすため、2025年3月に策定された。基本理念として、サーフィン関係人口の拡大や移住定住の促進などを掲げている。

同年は構想に基づく事業として、競技者による海岸清掃や中学生・高校生を対象とした大会などが実施された。市は今後、より大規模な事業を企画していく方針だ。

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ロゴマークの応募条件と賞金

求めるロゴマークの基本概念は、〈1〉構想の基本理念を体現する、〈2〉世界が憧れる下田の美しい海の魅力がイメージできる、〈3〉サーフィンが持つ自然・歴史文化・環境・教育などの多様な魅力がイメージできる――の3点。図案には「SURF CITY SHIMODA」の文字を入れることが条件で、「サーフシティ下田」「さーふしてぃしもだ」なども可としている。

募集期間は11月2日(午後5時必着)まで。最優秀賞(採用作品)には賞金10万円、優秀賞(次点2作品)には賞金2万円が贈られる。応募資格や方法などの問い合わせは、下田市企画課政策推進係(0558・22・2212)へ。

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