氷上のミュージカル「日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス」の広島公演を前に、PR役のファミリーパートナーを務める関根勤さん(73)と麻里さん(41)親子が広島市内でインタビューに応じ、仲の良い家族関係やショーの魅力を語った。
親子の絆とショーへの思い
仲むつまじい父と娘で知られる2人。関係の良さは、麻里さんの幼少期から、関根さんが本気で遊んで楽しませることで育まれた。お笑いタレントの父としては最大の愛情表現で、「生きているのは楽しいと感じてもらえるよう、本気で笑わせてきた」と関根さんは振り返る。麻里さんも「いっぱい遊んでもらって楽しかった」と感謝する。
ディズニー・オン・アイスにも家族で足を運び、一緒に楽しんできた。初めて訪れたのは麻里さんが3歳の時で、世界観やレベルの高いショーに魅了された。その後は「ほぼほぼ毎年、みんなで見に行っていた」と2人は口をそろえた。
家族3世代で楽しむ魅力
今年7月の東京公演では、関根さんは仕事で不在だったが、麻里さんは母と娘ら家族3世代で鑑賞したという。麻里さんは「ライブ感がすごく、興奮した。ワクワクして楽しく、照明や衣装、映像など総合的に素晴らしかった」と語る。感動した小学生の娘2人はショーのまねごとをして、靴下をはいて廊下を滑ったり、踊ったりして遊んでいる。
関根さんは「ディズニーは世代を超えて家族みんなで楽しめる」と話した。
広島公演の概要
広島公演は9月4~6日、広島市中区の広島グリーンアリーナで開催される。問い合わせは広島公演事務局(082・263・5599、平日午前10時~午後6時)へ。



