札幌市電で体験型キャンペーン「市電エンタメ部」28日まで開催中
札幌市電で体験型キャンペーン28日まで開催中

札幌市交通事業振興公社は、利用客が少ない夜間の市電や沿線施設の利用を促そうと、体験型キャンペーン「市電エンタメ部」を28日まで実施している。

3つの企画にLINEで参加

市電のイベント用の公式LINEアカウントから、三つの企画に参加できる。各企画の初回にのみポイントが与えられ、獲得したポイント数に応じて抽選で91人に景品が当たる。

企画のうち、「怪談電車」は車両内に掲示されているポスターのQRコードを読み取ると、限定公開されているユーチューブチャンネルで怪談話が聞ける。1日1回、夜にだけ視聴でき、読み取った回数によって聞ける怪談が変わる。

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「市電ガチャ」と「映える市電フォト」

「市電ガチャ」は、ライン上でくじを引くと無作為に停留所が表示される。指定の停留所に設置されたQRコードを読み取ると、ポイントが付与される。

「映える市電フォト」は、沿線にある4か所のフォトスポットに掲示された専用ポスターを探し出し、QRコードを読み取るとポイントが得られる。

LINE活用は初めて、目標達成

公社によると、ラインを活用したイベントは初めて。公社企画調整課の担当者は「想定を上回る方に利用いただいており、目標としていたラインの友達登録も既に達成した。楽しみながら市電や沿線の魅力を再発見できる内容になっており、普段市電を利用しない人にもぜひ参加してほしい」と呼びかけている。

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