サッポロ・シティ・ジャズ2026開幕、20回目の祭典が大通公園でスタート
サッポロ・シティ・ジャズ2026開幕、20回目の祭典

札幌市の中心街を舞台としたジャズの祭典「サッポロ・シティ・ジャズ(SCJ)2026」(実行委員会、読売新聞北海道支社など主催)が18日、開幕した。夏季と冬季の2本立てで、12月2日まで開かれる。

20回目のテーマは「Let's JAM」

20回目となる今回のテーマは「Let’s JAM」。18、19日の「パークジャズライブ」では、大通公園など13会場で約230組の演奏を無料で楽しむことができる。20日は札幌市民交流プラザ(中央区)で、事前審査を通過した10組が海外のジャズイベント出場権をかけて競うコンテストが開かれる。

小雨の中、観客が演奏を満喫

大通公園の会場には小雨の降る中、多くの人が集まり、手拍子でバンドの演奏を盛り上げていた。家族で網走市から訪れた会社員斎藤昌基さん(57)は「どのバンドも迫力があって楽しい」と、ビール片手に演奏を楽しんでいた。

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