侍ジャパン名付け親・平方彰さん、渋川市の応援大使に就任
侍ジャパン名付け親・平方彰さん、渋川市の応援大使に

野球日本代表「侍ジャパン」の名付け親でスポーツマーケターの平方彰さん(65)が、渋川の魅力や取り組みを発信する「日本のまんなか しぶかわ応援大使」に10日付で就任した。

スポーツマーケティングの第一線で活躍

渋川市出身の平方さんは、1984年に電通に入社。日米野球や米大リーグの日本開幕戦などを手がけ、スポーツマーケティングの最前線で活躍した。2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕に合わせて考案した日本代表の愛称「SAMURAI JAPAN」は、同年の流行語大賞にノミネートされた。現在は日本eスポーツ協会の理事として、eスポーツの普及活動などを行っている。

委嘱式で市長が期待を語る

24日には同市役所で委嘱式が行われ、星名建市市長が平方さんに委嘱状や応援大使用の名刺を手渡した。星名市長は「この人なら面白いことをやってくれるのではないかと思った」と依頼の経緯を明かし、平方さんは「みんなが知っているような施策や、渋川から発信できるイベントを作るのが私の使命だ」と語った。

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