流経大柏高校競技かるた部、3年ぶり全国大会へ「かるたの甲子園」団体戦に出場
流経大柏かるた部、3年ぶり全国大会へ

流通経済大学付属柏中学校・高等学校(千葉県柏市)の高校競技かるた部が、6月6日に行われた「小倉百人一首競技かるた 第48回全国高校選手権大会」の千葉県最終予選で2位に入賞し、3年ぶり2回目となる全国大会出場を決めた。

「かるたの甲子園」への切符

同大会は「かるたの甲子園」の通称で知られ、全国の高校生が競技かるたで頂点を争う。流経大柏は激戦の千葉県予選を勝ち抜き、団体戦への出場権を獲得。7月19日に滋賀県大津市の近江神宮・近江勧学館で行われる団体戦に臨む。

「畳の上の格闘技」で栄冠を

競技かるたは「畳の上の格闘技」とも呼ばれ、瞬発力と集中力が求められる。部員たちは日々の練習の成果を発揮し、全国の舞台で栄冠を目指す。同校のかるた部は過去にも全国大会出場経験があり、今回の復活出場に期待がかかる。

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