カタール・オリンピック委員会は、アジア大会期間中の10月4日まで、名古屋市中区栄のホテル「TIAD」4階に、同国の文化を体験できる空間「ベイト・カタール」(カタールの家)を開設している。
次回大会に向けた発信拠点
カタールの首都ドーハでは2006年にアジア大会を開催し、30年の次回大会を開催する予定だ。「ベイト」では、同国の文化やスポーツの歴史とともに、次回大会に向けた準備などについても発信に努めるという。
体験内容と公開時間
会場では、手などにペイントする「ヘナアート」や、アラビア文字で自分の名前を書く「アラビア書道」などを体験できる。来場者には、アラビアコーヒーや薄焼きパン「レガグ」などが振る舞われる。
公開時間は午前10時30分から午後7時30分まで。入場は無料だが、人数に制限が設けられることがある。



