職場の傘立てから10本以上が一夜で消失、梅雨前に社員困惑
職場の傘立てから10本以上が一夜で消失、梅雨前に社員困惑

出社すると、見覚えのないものが置かれていた。誰もいないはずのオフィスに、知らない人がいた。ある日突然、職場で「え?」と思う出来事が起きる。その場にいる全員で戸惑ったり、あとから思い返しても少し引っかかるままだったりする。

職場で起きた“怪事件”とは

職場には、正社員・非正規社員、独身・既婚者、新卒・再雇用など、立場も年齢も違う人たちが集まっている。価値観も距離感も異なる人たちが同じ空間で働くからこそ、ときどき「説明のつかない出来事」や、「誰も深く触れないまま終わる違和感」が、ふと紛れ込む。この連載では、マイナビニュース読者302名から寄せられた“職場で起きた怪事件”を紹介する。

一晩で会社の傘が全消失

犯人のせいで梅雨越し困難に?一晩で会社の“アレ”が全消失。傘を10本以上持って帰るメリットとは…。10本以上もの傘を、誰が、一体何のために持ち去ったのでしょうか。会社の傘立てを狙った“傘泥棒”なのか、それとも何か別の目的があったのか。10本以上の置き傘を失ったのが、梅雨前だったとしたら…。社員のショックは、なかなか大きい。犯人がいるなら、真相を語ってほしいところです。

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葬儀で使うものが机に

「これ、誰がやった?」出社したら“葬儀で使うもの”が全員の机に。職場は、“いろんな人生”が強制的に交わる空間。年齢も立場も価値観も違う人たちが、同じルールの中で毎日働く。距離が近いのに、お互いのことは意外と知らない。だからこそ、ときには噂や思い込みだけがひとり歩きしたり、誰も説明できない違和感がそのまま共有されたりすることがある。職場で起きる“怪事件”は、そんな少し不思議な人間関係や、閉鎖的な空気感の中から生まれているのかもしれない。

調査時期: 2026年3月27日。調査対象: マイナビニュース会員。調査数: 302名。調査方法: インターネットログイン式アンケート。

斉田直世(さいだ・なおよ)イラストレーター・作家。全国各地の子ども新聞で、時事マンガ『みんなのギモンにこたえるモン』(共同通信社配信)連載中。著書に『ちょいモテ男になる技術』『0点ママの子育て迷走日記』(共に幻冬舎刊)、『好かれる女、愛される女45のヒミツ』など。

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