大阪・関西万博の入場者数が11日、2000万人を突破した。開幕から約4か月での達成で、目標としていた数値を上回るペースとなっている。
2000万人達成の背景
万博の運営主体である日本国際博覧会協会が発表したところによると、入場者数は11日午前中に2000万人に達した。開幕日から数えて約120日目での達成となる。
当初の目標では、会期終了までに1500万人の来場を見込んでいたが、それを大きく上回るペースで推移している。特に、夏休み期間中の家族連れや団体客の来場が寄与したとみられる。
今後の見通し
会期は10月13日までで、残り約2か月となっている。このままのペースが続けば、最終的な入場者数はさらに伸びると期待されている。
協会は、今後の混雑緩和やサービス向上に努めるとしている。



