大阪・関西万博の入場者数が1000万人を突破したことが11日、運営主体の発表で明らかになった。開幕から約4か月での達成で、目標としていた数字を上回るペースとなっている。
開幕からの推移
万博は4月13日に開幕し、当初は入場者数の伸び悩みが指摘されていたが、夏休みに入ってからは順調に増加。11日午前中に1000万人に達した。
運営主体は「多くの方にご来場いただき、感謝している。今後も安全運営に努めたい」としている。
今後の見通し
会期は10月13日までで、残り約2か月。運営主体は、今後もイベントの充実や暑さ対策などを通じて、さらなる集客を図りたいとしている。



