大阪・関西万博の閉幕まで残り1年、パビリオン建設が本格化
大阪・関西万博閉幕まで1年、パビリオン建設本格化

大阪・関西万博の閉幕まで12日で1年となった。会場となる大阪市の人工島・夢洲では、海外参加館のパビリオン建設が本格化しており、開幕に向けた準備が加速している。

建設が進む海外パビリオン

工事関係者によると、現在は海外参加館の建設がピークを迎えている。大型のクレーンが立ち並び、鉄骨の組み立てや外壁の工事が進められている。

万博協会は、開幕までに必要な施設の整備を進める方針で、今後も建設作業が続く見通しだ。

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開幕まで1年、期待高まる

会場周辺では、開幕を心待ちにする声も聞かれる。関係者は「1年後の閉幕に向けて、多くの人に万博を楽しんでもらいたい」と話す。

大阪・関西万博は、来年4月13日に開幕し、10月13日まで開催される予定だ。

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