丸大食品の公式Xが、商品の袋に直接材料を入れるだけで完成する「直パケレシピ」を紹介している。使うのは『燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー』で、袋を開けてポテトサラダと砕いたポテトチップスを加えるというものだ。
袋がそのまま器に! 洗い物も減らせる“直パケ”
このレシピの最大のポイントは、商品のパッケージをそのまま器として使うこと。別皿を用意する必要がなく、食べ終わった後の洗い物も増えにくい。用意するものは、『燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー』、ポテトサラダ、ポテトチップスの3つだけ。ポテトサラダもポテトチップスもコンビニなどで手に入るので、ウインナーの袋を開けて、そのまま投入するだけで完成する。
加熱不要で火を使わずに一品完成
さらに手軽なのが、ウインナーを加熱する必要がないこと。ウインナーは製造時にすでに加熱されているため、そのままでも食べられる。なかでも今回使われている「燻製屋熟成ウインナー 旨辛チョリソー」は、冷たいままでもおいしく楽しめる商品。暑い季節に火を使わず、袋を開けるだけで一品作れるのもうれしいポイントだ。
ウインナーのジューシーな肉の旨み、ポテトサラダのまろやかさに、ポテトチップスの塩気とザクザクとした食感が加わる、なんとも背徳感のある組み合わせだ。包丁やまな板、火も使わずに作れるため、あと一品ほしいときはもちろん、家飲みのおつまみにもよさそうだ。
暑い日の強い味方に
ちょっと行儀が悪いようでいて、むしろ合理的。暑い日にできるだけキッチンに立ちたくないときや、「今日は洗い物を増やしたくない」という日の一品としても、覚えておきたいアイデアだ。



