大阪・枚方市出身の俳優・仁村紗和が、京阪ホールディングスの「おけいはんプロジェクト」の一環として、夏の浴衣ビジュアルを公開した。このビジュアルは、京都の祇園祭と大阪の天神祭という、関西を代表する二大夏祭りをテーマにしている。
祇園祭と天神祭をイメージした浴衣姿
「祇園祭篇」では、仁村が古典的な絞り浴衣に身を包み、祭りの躍動感あふれるシーンを背景に生き生きとした表情を見せている。一方、「天神祭篇」では、水都大阪をイメージした青い浴衣姿を披露。両ビジュアルとも、祭りの雰囲気を存分に引き出した仕上がりとなっている。
これらの新ポスタービジュアルは、6月25日より京阪電車の主要駅や車内ポスター、デジタルサイネージで順次掲出されている。また、京阪電車の公式WEBサイトやSNS「京阪電車おでかけ情報」などでも公開中だ。
駅構内放送で祭りの見どころを案内
さらに、キャンペーンに合わせて、京阪線の各駅では「おけいはん」こと仁村紗和による祭りの見どころを案内する録音放送が実施されている。放送期間は6月26日から7月17日までで、対象は京阪線の全駅(大津線を除く)。
「おけいはんプロジェクト」は、京阪電車の沿線地域の魅力を発信する取り組みで、今回のビジュアルも夏の関西を盛り上げる一環として制作された。仁村紗和は枚方市出身で、地元の祭りをPRする役割を担っている。



