能代市の能代港下浜ふ頭で18日、「港まつり能代の花火」が開催され、1万5000発の花火が夜空を彩った。22回目となる同市恒例の花火大会には、大仙市の北日本花火興業、小松煙火工業、和火屋、長野県の伊那火工堀内煙火店の4社が参加した。
オープニングとスターマイン
北日本花火興業によるオープニング花火で華々しく開幕。その後、音楽に合わせて花火を連射する「スターマイン」では、各業者が異なる趣向を凝らし、観客を楽しませた。
目玉は国際賞受賞プログラム
今年の最大の目玉は、2024年にカナダで開催されたモントリオール国際花火競技大会で銅賞を受賞した大仙市の花火業者らによる特別プログラム。色とりどりの花火が次々に打ち上がる圧巻の作品が披露されると、会場は拍手と歓声に包まれた。



