お笑いコンビ・バナナマンの設楽統とタレント・キャスターのホラン千秋がMCを務める、読売テレビ・日本テレビ系『ゴールデンタッグ〜何かが起きそうな2人をマッチング〜』の第3弾が、きょう6日午後8時54分から放送される。
M!LK曽野舜太とさかなクンの“ハイテンションすぎる”タッグ
今を時めく曽野舜太(M!LK)がタッグを組むのは、常に跳ねている元気いっぱいのさかなクン。初対面の2人で、夏の湘南の人気スポットを軽トラで巡る。最初に訪れたのは新江ノ島水族館。さかなクンが持ち前の知識を披露しながら館内をめぐるも、ハイテンションな2人のロケは初っ端から押しに押す。
その後体験したパラグライダーでは、それぞれ空を楽しむ中で、曽野からは「さびしい…」との発言も。そして、最後にはさかなクンから曽野にサプライズが待っている。
森七菜×ダイアン津田、25歳差の“すでに仲良し”タッグ
森七菜がタッグを組むのは、2度目の出演となるダイアン・津田。25歳差ながら、実は家族ぐるみでごはんに行くなどプライベートでも親交が深いといい、本番組初の“すでに仲良しなタッグ”でロケに挑む。2人は屋形船で東京を周遊しながらご褒美をかけ、さまざまな“絆”を試されるゲームに挑戦。一筋縄ではいかないゲームばかりに、津田のイライラは最高潮。怒りん坊発言を連発する。
永尾柚乃×紅しょうが熊元、韓国で食い倒れツアー
9歳ながら、給食のナポリタンを5回ほどおかわりする永尾柚乃は、食べることが大好きな紅しょうが・熊元プロレスとタッグを組む。日本を飛び出し、韓国で食い倒れツアーを開催。4時間半という限られた時間の中で2人が最初に訪れたのは、およそ100軒の店が立ち並ぶ圧巻のマンウォン市場。開始早々、2人は豚カツをほおばり、その後にはチヂミ、キンパと見事な食べっぷりを見せる。永尾には、韓国でどうしても行きたいところがあるというが、限られた時間で、どれだけ食べられたのか。
ガチャピン×天竺川原、群馬で町おこしロケ
ガチャピンと天竺川原は、群馬・大泉町で町おこしロケに挑戦する。ロケ早々、川原は地元の人を巻き込みながら“奇行”を見せる。ガチャピンからは「はあ本当大変」とのっけからギブアップの声も。そして、途中にはなんと“ムック”も参戦。最後はサンバに挑戦する。
スタジオゲストとコメント
スタジオでは、プレゼンターを務める長田庄平(チョコレートプラネット)、森田哲矢(さらば青春の光)、向井慧(パンサー)、澤部佑(ハライチ)、ゲスト・井森美幸、松村沙友里が登場する。
設楽は収録を終えて「1年ぶりの収録でしたが、とても面白かったですね。個性バラバラな4組で、1つ1つが。今回は全体的に内容が濃かったですね(笑)。最初で笑い疲れちゃうかも(笑)」とコメント。ホランは「こんな組み合わせ見たことないというのが、今回もすべての組にあると思うので、その新鮮さに満足感があります。1組1組のパンチ力がすごい!ゴールデンタッグを探そうという番組ですが、タッグを組んだ後、ほかの番組で同じ組み合わせをあまり見ないんです。だからやっぱり“混ぜるな危険”みたいな要素もあるのかな(笑)。でも面白かったです!味濃いですね(笑)」と語った。
視聴者へのメッセージで設楽は「1番の見どころ…本当にそれぞれが結構違うんですよね!化学反応って言っていいのかな、普通じゃ見られないロケです!本当に“騒がしい”とか“なんでそんなことを言うんだ”とかあるかもしれないですけど、一旦我慢していただいて、本当に面白いので最後までぜひ見ていただきたいですね!」と呼びかけた。ホランは「最近のテレビは、少しでも見やすさを心がけて、視聴者の皆さんのストレスを少なくして…という番組作りが多いと思いますが、まさかのその真逆を行くスタイルでお届けします。昨今のバラエティーの中でも、なかなか攻めている番組だと思いますので、その“ストレス”を楽しむ時間であってほしいなと思います!」とメッセージを送った。



