北九州のマンドリン合奏団が創立80周年、23日に記念演奏会
北九州のマンドリン合奏団が創立80周年、23日に記念演奏会

北九州市のマンドリン合奏団「フェッロ・マンドリーノ北九州」(約60人)が23日、創立80周年記念演奏会を戸畑区のウェルとばた大ホールで開く。木村広代表(73)は「先輩たちの努力を受け継ぎ、応援してくれる方々に感謝の気持ちを届けたい」と語る。

旧八幡製鉄所の同好会がルーツ

同合奏団は1946年に旧八幡製鉄所で発足した同好会がルーツで、合奏団名称の「フェッロ」はイタリア語で「鉄」を意味する。同製鉄所の変遷に伴って「新日本製鉄マンドリン合奏団」などと団名を変えながら活動。2018年に市民合奏団として現名称となった。

記念演奏会のプログラム

13日には、小倉北区の山田緑地で恒例のコンサートを開催。マンドリンのために作曲されたという久保田孝「舞踊風組曲第2番」やディズニー映画の物語を彩る名曲など、本番で演奏予定の一部を披露した。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

23日は午後2時開演。モーツァルト「交響曲第40番第1楽章」やスメタナ「モルダウ」なども奏でる予定。入場料500円。問い合わせは木村さん(090・1923・4299)へ。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ