上越市の高田城址公園で18日に開幕する「高田城址公園観蓮会」を前に、日本郵便信越支社は16日、ハスの花の写真を使用した特製切手を同市の小菅淳一市長らに寄贈した。
東洋一のハスの名所
同公園では6月下旬から8月にかけて、外堀をハスの花が埋め尽くし、「東洋一のハスの名所」とされている。特製切手は園内で撮影された「双頭蓮」などの写真を使用し、1シート(85円切手5枚、110円切手5枚)を1550円で販売する。
地域振興への期待
寄贈者代表の本山司・浦川原郵便局長は「地域振興に役立てば」と話し、小菅市長も「上越のハスを全国の人に知ってほしい」と語った。
販売方法と数量
切手は900シート作製され、17日から上越地域などの郵便局で購入できるほか、25日からはインターネットでも販売される。観蓮会の特製切手として、多くの人に上越の魅力を伝える狙いだ。



