京の夏酔いしれ、上七軒で恒例ビアガーデン開催中
上七軒で恒例ビアガーデン、芸舞妓が浴衣でもてなし

京都市上京区の花街・上七軒にある歌舞練場で、夏の風物詩となっているビアガーデンが今年も開かれている。浴衣姿の芸舞妓(げいまいこ)たちが来場者をもてなし、冷えたビールで喉を潤す光景が広がっている。

芸舞妓が各テーブルを回り千社札を配布

庭園などに約200席が設けられ、芸舞妓4人が各テーブルを巡回。名刺代わりの千社札を配りながら、来場者との会話を楽しんでいる。舞妓の市きよさんは「浴衣姿で夏を感じていただけたら」と話し、ふみ鶴さんは「多くの席を回り、覚えてもらえたらうれしおす」と張り切っている。

9月5日まで、2時間制で予約優先

ビアガーデンは9月5日まで開催。午後5時半から10時までの2時間制で、最初のセット(生ビールと冷ややっこ、枝豆)は2500円。休業日は8月9日を除く日曜日と同14、15日。予約が優先となっており、問い合わせは上七軒歌舞練場(075-461-0148)まで。

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