歯の役割を自由研究に 長崎で親子向け体験イベント
歯の役割を自由研究に 長崎で親子向け体験イベント

歯科医療への理解を深める体験型イベント「デンタルフェスティバルforキッズ」が23日、長崎市茂里町の長崎歯科衛生士専門学校で開かれた。

夏休みの自由研究に活用

歯科について学びながら夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと同校が企画し、親子連れ12人が参加。子どもたちは、自身の口の中を撮影した写真を見ながら歯の形や役割を確認したり、普段は水を混ぜて歯型取りに使うピンク色の粉を、油や豆乳などでも固まるかを試したりした。

参加者の声

長崎市立の小6の女子児童(11)は「歯の名前や役割を詳しく知ることができて、きちんと歯磨きをしようと思った。自由研究を通して周りの人にも伝えたい」と笑顔を見せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

同校教務主任の森結花さん(57)は「健康の入り口である歯について楽しく学び、歯科に興味をもってもらえたらうれしい」と話した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ