鏡石町の田んぼアート、人気ゲーム「サクナヒメ」が登場 見頃は8月下旬まで
鏡石町の田んぼアート、サクナヒメ登場 見頃8月まで

福島県鏡石町で、6色7品種の稲を用いた田んぼアートが見頃を迎えている。今年で14回目となるこのアートは、町図書館前の約0.7ヘクタールの水田に描かれ、稲作とアクションを融合させた人気ゲーム「天穂のサクナヒメ」のキャラクターがくっきりと浮かび上がっている。8月下旬まで鑑賞可能だ。

田んぼアートの詳細と見頃

田んぼアートは、5月に田植えが行われ、現在は稲が成長し、色とりどりの模様が鮮明に現れている。町図書館4階の展望室からは、眼下に広がるアートを一望できる。7月20日の3連休中日には、多くの見学者が訪れ、「うわぁ」「かわいい」と声を上げながら写真を撮影していた。

郡山市から妻と中学2年の娘と訪れた50代の男性は「見に来るのは初めて。上から眺めるときれいですね」と話した。

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観覧情報とアクセス

町図書館の展望室は無料で、7月から8月までは無休。開館時間は午前9時から午後6時半まで。田んぼアートは例年好評で、地域の観光資源として定着している。

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