城島茂、SixTONESの森本慎太郎と髙地優吾が、19日午後7時から放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』で、沖縄を舞台にした超過酷な長距離レースに参戦する。番組では「無人島2大プロジェクトSP」と題し、手作りの木造船サバニでの約35キロの航海や、無人島での城づくり計画が紹介される。
324日間の激闘、手作りサバニで沖縄の海を渡る
「目指せ日本一」を合言葉に始まったこのプロジェクトは、総日数324日間に及ぶ。城島、森本、髙地の3人は、一から手作りした木造船サバニで、沖縄・座間味島から本島・那覇までの約35キロを、帆と手こぎの力だけで渡り切る耐久レースに挑む。レース当日は気温30度の絶好のコンディションの中、全31チームが集結。チームDASHは演者とスタッフ総出で優勝を目指すが、歴戦の猛者たちも苦しめる試練が待ち受ける。
船の大改造で性能アップ、優勝を目指す
レースに臨むにあたり、木造船の大改造が行われた。船の大きさが規定違反となっていた帆を軽量化し、補助帆である弥帆(やほ)を増設。さらに漕ぎやすさを向上させるため内部も改良した結果、改造前より時速が1キロ以上アップ。レベルアップした木造船で本番に挑む。
レース中、追い風が止み、激しい潮の流れが行く手を阻む中、城島は「行ける行ける!諦めんじゃねえよ!」とチームを鼓舞。森本も「自分に負けんな!ゴール見えてるよ!」と声をかけ、懸命に漕ぎ進める。果たして勝利の行方は——。
もう一つのビッグプロジェクト「城島」築城計画始動
番組ではもう一つのビッグプロジェクトとして、先日視聴者募集により名前が「城島(しろじま)」に決定した無人島での城づくり計画も始動。城島リーダーが無人島に城を建てるべく、早速地質調査を開始するが、想定外の事態が発生する。



