10月に長崎市で開催されるジャズとクラシックが融合した音楽祭「NAGASAKI JAZZ & CLASSIC FESTIVAL 2026」(通称・ジャズクラ)に出演するトランペット奏者の松井秀太郎さん(26)らが、鈴木史朗市長を表敬訪問した。
松井さんの経歴と意気込み
松井さんは小学生でトランペットを始め、高校生ではオーケストラで活動、大学生でジャズを演奏していた。8月28日に市役所を訪れ、「普段音楽を聴かない人やコンサートに行くのはハードルが高い人などにジャズやクラシックを身近に感じてもらえる機会にしたい」と意気込んだ。
市長の期待と音楽祭の内容
鈴木市長は「ジャズとクラシックが融合した全国的にも珍しい音楽祭。注目され、新しい長崎市の魅力になると思う。楽しみにしている」と話した。
音楽祭は10月10~12日、ピアニストの辻井伸行さんらが出演し、主に同市のベネックス長崎ブリックホールで開催される。同市内では無料のイベントや小学校での音楽教室も開かれる予定。



