井戸田潤が、15日に放送される日本海テレビ・日本テレビ系バラエティ特番『離島で独自の進化を遂げた ガラパゴスグルメ』(13:30~)に出演。島根県隠岐の島町で、食文化を凝縮した豪華な海苔巻きと、闘牛文化にちなんだハンバーグを探した。
ノーヒントで隠岐の島グルメを大捜索
この番組は、長い年月をかけて離島ならではの進化を遂げ、その土地でしか味わえない珍しくておいしい料理を「ガラパゴスグルメ」と名付け、人気芸人たちが捜索するというもの。
“ハンバーグ師匠”こと井戸田が訪れたのは、古典相撲や民謡など、独自の文化を育んできた隠岐の島町。事前情報がほとんどない中、島民への聞き込みを重ね、ガラパゴスグルメを探していく。
井戸田は「何も情報がない中、島民の人が親身になっていろんなことを教えてくれて、最高でした!!」とロケを回顧。島民との交流を通じて、隠岐の食文化を色濃く反映した2品へとたどり着く。
島の食文化を凝縮した2品
一つは、島に根付いたある海産物を使った豪華な海苔巻き。もう一つは、和牛農家が熱い思いを込めて作る、島の闘牛文化にちなんだハンバーグだ。
これからさらなる進化を遂げようとしているハンバーグとの出会いに、井戸田は「ハンバーグ師匠じゃないと探せないグルメだった!」と手応えを語る。
数多くのグルメ番組に出演してきた井戸田にとっても、今回のロケは特別なものになったようで、「グルメを紹介する番組ってテレビ業界にたくさんあふれているけど、一味違った。島の人たちのグルメにかける思いが伝わってきた!」とコメントした。
上五島と利尻島でも独自グルメを調査
このほか、ガンバレルーヤは長崎県新上五島町を訪れ、五島の地形や祈りの歴史に重なる「かんころ餅」や、謎の食べ物「かっとっぽ」を調査する。
北海道・利尻島では、クロちゃん(安田大サーカス)と紺野ぶるまが、鮭を使わずに作るちゃんちゃん焼き、幻の白い宝石と呼ばれる「たちかま」、「ノナ」と呼ばれる“世界一グルメな生き物”の正体に迫る。
ナレーションは高塚智人が担当。離島で独自に育まれた絶品料理に加え、美しい自然や個性豊かな島民との出会いも紹介する。
【編集部MEMO】井戸田潤は、1972年12月13日生まれ、愛知県小牧市出身。お笑いコンビ・スピードワゴンのツッコミを担当し、“ハンバーグ師匠”のキャラクターでも知られる。趣味は美容、三国志、バイク、ダイビング。



