千葉県・市川市動植物園が26日、公式X(旧ツイッター)を更新。同日に1歳の誕生日を迎えたニホンザル「パンチくん」の祝福ムードの中で、飼育員からの“切実なお願い”が投稿され、反響を呼んでいる。
飼育員が改めて注意喚起
同園は「パンチの誕生日に水を差すようで恐縮ですが、飼育員から改めてのお願いです」と切り出し、給餌中に観覧者側から大きな音(歓声や拍手)を絶対に出さないよう要請。静かに観覧するよう呼びかけ、その理由として「飼育員やニホンザルたちに危険が及ぶおそれがあります」と説明した。
パンチが1歳を迎えたおめでたい日の裏で、あえて厳しい注意喚起を投稿せざるを得ない事情があったことがうかがえる。
ファンからも賛同や落胆の声
この投稿には「大切な事。守っていただきたいです」「おめでたい日なのに、こういうアナウンスをしないといけないのが悲しいですね…」「静かに見守ってほしい」「大事なことですね」「歓声凄かったのですね…」など、賛同する声が多く寄せられた。



