『ガールオアレディ3』第6話公開、カナコとリュウスケが共鳴する過去の恋愛
ガールオアレディ3第6話、カナコとリュウスケが共鳴

ABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』の第6話が19日に配信され、カナコとリュウスケのデートが描かれた。カナコがリュウスケに投票していたことが明らかになり、2人は念願の初デートを実現。食事デートでは、現在俳優として活動するカナコがリアルな悩みを吐露した。

カナコが俳優としての不安を告白

カナコは「仕事は今まで通りやりたいし、俳優として食べていきたい思いがある。でも(この仕事は)すごく不定期で、急に呼ばれることもあるから、それを理解してくれる人じゃないと……」と切り出す。これに対し、リュウスケは「実は、元カノも女優だった」と自身の過去を明かした。カナコが「その人とは、結婚を意識していたの?」と尋ねると、リュウスケは「意識していた」と回答。別れた理由について「芸能1本でやっていると、仕事がない時期は結構不安になると思う。支えるつもりで付き合ったけれど、お互いに耐えきれなくなってしまった」と赤裸々に語った。

同い年の2人が共鳴、距離を縮める

この告白にカナコも「似たような経験が……。結果的に別れてしまったけれど、あの時どうすればよかったのかなって思う」「結婚ってなんなんだろうね」と深く共感。同い年で同じ痛みを共有した2人は、このデートを通じて急速に距離を縮めていった。

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番組概要

『ガールオアレディ3』は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格……結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。第6話では、リアルな恋愛観と過去の経験が交錯し、視聴者の共感を呼ぶ展開となった。

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