京都・祇園祭で山鉾巡行、4年ぶりに通常規模で開催
京都・祇園祭、山鉾巡行を4年ぶり通常規模で開催

京都の夏の風物詩である祇園祭の山鉾巡行が11日、京都市内で行われた。4年ぶりに通常規模での開催となり、約30万人の人出でにぎわった。

4年ぶりの通常規模開催

山鉾巡行は、祇園祭のクライマックスを飾る行事で、今年は例年通りのコースと台数で実施された。新型コロナウイルスの影響で縮小や中止が続いていたが、今回は4年ぶりに通常の形での開催となった。

巡行には、豪華な装飾が施された山鉾が登場し、沿道では多くの見物客が伝統の祭りを楽しんだ。

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約30万人の人出

主催者によると、今回の巡行には約30万人が訪れた。観光客や地元住民らが、夏の風物詩を満喫した。

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