空飛ぶ「ミャクミャク」像、ヘリで金剛山山頂付近に移設…19日に除幕式、11月23日まで一般公開
空飛ぶミャクミャク像、ヘリで金剛山に移設…19日除幕式

大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の像(高さ3・85メートル、重さ1・6トン)が14日、大阪、奈良両府県にまたがる金剛山(標高1125メートル)の山頂付近にある「府民の森 ちはや園地」(大阪府千早赤阪村)にヘリコプターで移設された。

万博会場から巡回展示

この像は、万博会場の西ゲートに置かれていた、両手を広げたポーズのもの。3か月ごとに府内を巡回しており、8月末までは同府泉南市に展示されていた。

除幕式と一般公開

ちはや園地では19日に除幕式が行われ、11月23日まで一般公開される。

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登山で訪れた同府羽曳野市の会社員(57)は「ミャクミャクが空を飛んでいてびっくりした。孫を連れてまた見に来たい」と話した。

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