江戸取の生徒が東京芸大で仁王像模刻など鑑賞、古田教授の講義も
江戸取生徒、東京芸大で仁王像模刻など鑑賞

江戸川学園取手中・高等学校(茨城県取手市)の生徒たちが7月27日、東京・上野公園にある東京芸術大を訪れました。

大学美術館で展覧会を鑑賞

大学美術館で開催中の「美術の“ミカタ”展」では、江戸取が所蔵する東大寺南大門仁王像の縮尺模刻などを鑑賞しました。

特別講義とワークショップ

同大の古田亮教授による特別講義も受け、美術作品を鑑賞する際の視点などについて学びました。キャンパス内のワークショップでは、日本画の伝統的な模写技法の一つ「上げ写し」を体験しました。

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