越前松島水族館(坂井市)の展示施設「海洋館」が7月、改修を終えて新装オープンした。ガラス張りの床を見下ろすと、色彩豊かな魚が泳ぐ様子が見え、壁や天井に設置された発光ダイオード(LED)を使った大型ビジョンが鮮やかな映像を映し出す。海の中にいるような気分に浸ることができる。
約30種150匹が泳ぐ水槽
海洋館では、サンゴ礁に生息する魚を中心とした約30種150匹が水槽の中を元気に泳ぎ回る。
副館長のコメント
同水族館の笹井清二副館長は「まるでサンゴの海にダイブしたような、圧倒的な没入感を楽しんでほしい」と話している。



