子どもの発達特性や不登校などの悩みを専門家や支援者に相談できる「ひとりじゃないフェスタ」が23日、岐阜市のぎふしんフォーラムで開かれる。
主催者と目的
各務原市の訪問保育士・江口佑美さん(38)と、関市の発達特性・不登校・ひきこもり支援者・鈴木由紀さん(51)が、臨床心理士などの資格を持つ専門家と発足させた「3 Three Cares」が主催する。発達特性や不登校などに悩む親子が孤立せず、相談しながら新たな一歩を踏み出すきっかけをつくろうと企画した。
開催内容
江口さんと鈴木さんは「親子が安心して相談できる場所になりたい。たくさんの人に来てもらい、よりよい支援とは何かをみんなで考えたい」と話した。午前10時〜正午と午後1〜5時の2部制で、午前は事前にチケット購入(QRコード)が必要で、パネルディスカッションや相談会を行う。午後は参加無料で、放課後デイサービスの関係者や言語聴覚士らが事業を紹介する。
問い合わせ
問い合わせは江口さん(080・1405・3976)へ。



