お笑いコンビ・千鳥(大悟、ノブ)が、6月30日放送のカンテレ・フジテレビ系『華大さんと千鳥くん』2時間スペシャル(後9:00)に出演。地元・岡山に凱旋し、コンビ名の由来を明かす場面があった。
母校近くで発見された「千鳥」の文字
今回の放送は「夏の2時間スペシャル in 岡山」と題し、千鳥が博多華丸・大吉、かまいたち、ダイアンとともに岡山県を訪れた。千鳥の母校・岡山県立笠岡商業高等学校が近くにある笠岡駅でオープニングロケが行われた際、博多華丸・大吉の大吉が「ちどり」の文字が描かれたビルを発見。これがきっかけでコンビ名の由来についての話題が展開された。
大悟とノブが語った由来の真相
大悟は「この辺は多いですよ」と切り出し、ノブが詳細を説明。「僕らは笠岡商業(高校)ってところ、その隣が笠岡高校なんですけど、通称『千鳥』って呼ばれてて、そこが頭もよくてスポーツもできて、そこ(笠岡高校)に憧れるという意味で『千鳥』って…」とコンビ名の由来を明かした。長年親交があるかまいたちやダイアンも「ええ!」と声をそろえて驚きの反応を見せた。
地元愛あふれるエピソードに共演者も感動
このエピソードに、共演者たちは千鳥の地元への愛情と、コンビ名に込められた意味に感動した様子。千鳥の二人は、地元・岡山での凱旋ロケで改めてコンビ名のルーツを振り返り、視聴者にも新たな発見を提供した。



