お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とタレントの遼河はるひが出演するBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜 後9:00〜)が21日放送される。今回は「妻のアイデア満載の家」として、東京都葛飾区にある2023年築の木造2階建て住宅を紹介する。
イタリア・アマルフィをイメージした外観と玄関
敷地面積165.3平方メートル(21.9坪)の白い外観が特徴的なこの家は、5人家族が暮らすために建てられた。結婚式を挙げたイタリア・アマルフィの町並みをイメージして設計されており、玄関はアーチ型で、その先に2帖の家族ロッカーを配置。4.5帖のテラスも備えている。
リビングダイニングは16.8帖、アールの垂れ壁と間接照明で優雅な空間
リビングダイニングは16.8帖の広さで、アールの垂れ壁に間接照明を組み合わせ、優雅な空間を演出。窓はFIX窓にしてコストカットを図った。ヨーロッパの邸宅を思わせるテーブルとチェア、シャンデリアが置かれ、ヌックも隣接している。
キッチンはテラコッタタイルと華やかな壁紙
キッチンは4.5帖。床にはテラコッタタイルを使用し、キッチンを華やかにする壁紙も施した。サイズを合わせたゴミ箱スペースも完備している。
スタディルームとランドリールームの工夫
キッチンの隣には、3人が一列で勉強できるスタディルームがあり、勉強以外の物は持ち込まないルールにしているという。洗面脱衣所の隣には3.5帖のランドリールームがあり、洗面脱衣所の小窓から洗濯物を投げ込める小さな扉も設置されている。
2階には4つの扉、子ども部屋と夫婦の寝室
2階には4つの扉があり、子ども部屋や夫婦の寝室が配置されている。
建築費4630万円に田中も驚き
気になる建築費は4630万円。この金額に田中は「これだけこだわって!?」と驚きの声を上げた。番組では他にも「町を一望する絶景自慢の家」を放送する予定。



