89歳元歌手の男性宅から昭和の大スターゆかりの家宝、査定額に驚き
89歳元歌手の男性宅から昭和の大スターゆかりの家宝

BS-TBSは7月6日から、新番組『アナタのお宝ハウマッチ 〜夢を叶える買取バラエティー〜』(毎週月曜 後11:30〜、全12回)の放送を開始する。この番組は、なすなかにし・中西茂樹とニッチェ・江上敬子が街頭で一般の人々に「売りたいもの」や「お金で叶えたい夢」を聞き込み、家庭に眠るお宝や思い出の品をプロの査定員が本格的に査定・買い取りし、夢の実現を支援するという内容だ。

初回は89歳の元歌手男性が登場

初回放送では、中西が東京・高円寺を訪れる。そこで出会ったのは、歌手になるために家を飛び出し上京し、30歳でレコードデビューを果たしたという89歳の元歌手男性。彼の自宅には歌手時代の写真パネルなどが残されており、押入れを探索するとデビュー当時と思われる演歌歌手・島津亜矢との2ショット写真も発見され、中西は大興奮した。

昭和の大スターゆかりの品を発見

さらに男性は「昭和の大スターゆかりの品が家に眠っている」と告白。中西は「松竹芸能の後輩集めていいですか?」と捜索に意欲を見せ、協力してその品を探し出した。発見されたゆかりの品は専門家が厳正に査定。男性は「迷惑をかけた両親のお墓参りに行きたい」と目標金額10万円を掲げたが、査定額は果たしていくらになったのか。

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他の出演者とお宝

番組では他にも、高円寺で古着店を営むオーナーが「夢は高円寺で立ち飲み屋をオープンしたい!」と語り、その自宅からは1980年代にアメリカで発売され人気を博したヴィンテージのぬいぐるみや、フリーマーケットで約300円で購入した懐かしいおもちゃ、ハイブランドのアクセサリーなどが続々と見つかり、査定対象となった。

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