「ラブフォビア」ヨンウ×キム・ヒョンジン共演、日本初放送決定
ヨンウ×キム・ヒョンジン「ラブフォビア」日本初放送

元MOMOLANDのヨンウと俳優キム・ヒョンジンが主演を務める韓国ドラマ『ラブフォビア〜愛に臆病なあなたへ〜』(全8話)が、7月14日午後11時よりCS衛星劇場で日本初放送される。毎週火曜に2話連続で放送される。

AIが恋人になる時代のラブストーリー

本作は、AIが恋人として当たり前になった時代に、それでも人間同士の恋愛を選ぶ不確かな奇跡を描くラブストーリー。アプリ開発会社の共同代表で、人と1時間以上向き合えないトラウマを抱えるビアをヨンウが演じる。ヨンウは『オク氏夫人伝』や『犬の声』などに出演してきた。一方、インポスター症候群に苦しむ人気小説家ソンホを、『アイドルアイ』で注目を集めたキム・ヒョンジンが演じる。

豪華キャストと見どころ

ビアの親友役には『サムダルリへようこそ』のチョ・ユンソ、ソンホの双子の弟役には『社内お見合い』のチェ・ビョンチャンが出演。さらにイム・ジウンも加わり、ラブコメディとサスペンスが融合した濃密な展開が見どころとなっている。監督はワン・ヘリョン、脚本はイ・セリョンが担当。

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あらすじ:傷を抱える二人の出会い

パンデミックを経て恋愛の形が変化した世界。若者たちは傷つくことを恐れ、AI恋愛アプリが圧倒的な支持を集める時代となった。アプリ開発会社「It's YOU」の共同代表ビアは、人と1時間以上向き合えないトラウマを抱えながらも、最新AI恋愛アプリ「フォーミー2」の開発に奔走する。その鍵を握るのは、容姿端麗で人気小説家のソンホ。しかし彼もまた、インポスター症候群に苦しんでいた。

スキャンダルと事件が絡み合う中、ビアはソンホの協力を得るため彼の世界に踏み込む。価値観が真逆で衝突ばかりの2人だが、ソンホといる時だけビアは1時間の壁を越えられると気付き、互いへの興味は次第に変化していく。やがて2人は、それぞれの傷と向き合いながら本物のつながりを求め始める。

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