『24時間テレビ49』平均個人視聴率6.4% 瞬間最高はマラソンゴール後
『24時間テレビ49』平均個人視聴率6.4% 瞬間最高はゴール後

8月29日午後6時半から30日午後8時54分にかけて放送された日本テレビ系『24時間テレビ49』の視聴率が31日に発表され、番組平均の個人視聴率は6.4%で1997年以降の全30回中28位、世帯視聴率は10.5%で全49回中歴代41位タイとなった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

瞬間最高視聴率はマラソンゴール前後

瞬間最高視聴率もそれぞれ発表された。個人視聴率はマラソンゴール後の30日午後8時45分の14.4%、コア視聴率はマラソンゴール前の午後8時42分から43分、ゴール後の47分から49分の9.4%、世帯視聴率はゴール後48分の20.6%となった。

今年のテーマと出演者

1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務めた。

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募金総額と今後の発表

「チャリティーマラソン」は、昨年に引き続き「目的別募金」を設置。先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている娘・ふうかちゃんを育てる星野真里が「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走り抜いた。ゴール地点での募金総額は3億8054万8400円だった。

一般募金は2億1332万円、「いのちをつなぐ がん募金」は6637万円、「24時間テレビ熊本地震緊急募金」は6537万円となった。いずれも番組終了時点の集計であり、全国各地での対面募金など多岐にわたる募金の集計を行い、10月に改めて発表する予定。

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