5人組グループ・SUPER EIGHTの安田章大(42)が16日、都内で行われた映画『平行と垂直』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。今月11日に誕生日を迎えた中、サプライズで花束が贈られた。
観客動員10万人突破に「嘘みたいです」
8月28日に公開を迎えた本作。観客動員数が10万人を突破したことが伝えられると安田は「嘘みたいです。本当にうれしい。これからも広がっていくんだなと思うと、喜びと当時にまだ先に進みたいという思いです」と語った。
またイベント終盤には、42歳となった安田にサプライズで花束が贈られ、会場からも大きな拍手が巻き起こった。安田は「普段出歩かない人間なんで、うれしいな」とニッコリ。「映画のヒットのおかげでこうやってお花束がもらえてるっていうのは、なんかすごい感じます。このお花がずっと枯れないようにフリーズドライに…」と言いかけたところで「ドライフラワーやんな…」と言い直し、会場の笑いを誘った。
安田が初めて企画から参加した作品
このほかイベントには、原案・脚本の山野海、小林聖太郎監督が登壇した。同作は、山野海のオリジナル脚本に強く心を動かされた安田が、“作品のメッセージを届けたい”と熱望して初めて企画から参加した。安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督がメガホンをとった。
自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。



