映画『TOKYO MER』第3弾完成披露、4000人前に鈴木亮平「膝が震える」
映画『TOKYO MER』第3弾完成披露、4000人前に鈴木亮平

医療ドラマの人気シリーズ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』の劇場版第3弾『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の完成披露舞台あいさつが21日、東京都内の東京国際フォーラム ホールAで開催された。会場には4000人の観客が集まり、約4万5000件、約7000人の応募があったことがアナウンスされた。令和公開の東宝作品では史上最大の応募件数だという。

鈴木亮平、感謝と緊張を語る

主演の鈴木亮平は「今、4000人の方を目の前にしてるだけでも若干、膝が震えてる」としながら「10倍以上の方応募してくださった。それだけ愛していただいてるということ。本当に、ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べた。

豪華キャストが勢ぞろい

この日の舞台あいさつには、鈴木亮平、賀来賢人、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志、菜々緒、仲里依紗、要潤、石田ゆり子という豪華キャストに加え、松木彩監督も参加した。

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シリーズの歩みと新たな挑戦

2021年に放送されたTBS系日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』は、鈴木演じるチーフドクター・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、数々の大規模災害や事故に立ち向かう姿を描き人気を集めた。2023年公開の劇場版第1作は興行収入45.3億円、2025年公開の『南海ミッション』は52.9億円を記録。第3弾となる今作では、鈴木、賀来賢人をはじめ、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らおなじみのキャストに加え、赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志らが新たに参加する。さらに、劇場版過去2作に登場した杏、古川雄大、江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史ら全国のMERメンバーも集結する。

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