『タイタニック』石田彰&冬馬由美の吹き替え版で地上波初放送決定
『タイタニック』石田彰&冬馬由美の吹き替え版で地上波初放送

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演を務めた映画『タイタニック』(1997年)が、9月4日(後9:00~後10:59※放送枠5分拡大)、11日(後9:00~後10:54)の2週にわたって、日本テレビ系「金曜ロードショー」枠で放送される。

石田彰&冬馬由美が吹き替えを担当

今回の放送では、主人公・ジャック(レオナルド・ディカプリオ)の声をエヴァンゲリオンシリーズの渚カヲル役や『鬼滅の刃』の猗窩座役を演じた石田彰、ローズ(ケイト・ウィンスレット)の声を冬馬由美が担当する日本語吹き替え版で届ける。また、ローズの婚約者・キャル役を江原正士、モリー役を一城みゆ希が演じるなど、実力派キャストが名を連ねている。

配信では見ることのできない貴重な吹き替え版で、ファンの間でも人気のバージョンとなっている。

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作品の概要と評価

本作は、ジェームズ・キャメロン監督が、20世紀最大級の海難事故のひとつとされるタイタニック号沈没事故を緻密な映像で再現した作品。パニック描写の緊迫感だけでなく、極限状態における人々の選択を丁寧に描いたストーリーが高く評価されている。

第70回アカデミー賞では、作品賞や監督賞をはじめとする11部門を受賞し、興行収入277.7億円(3Dリマスター版などの再上映分を含めた累計)を記録。現在でも歴代4位にあたる大記録で、依然として洋画歴代1位、実写作品歴代1位の座を守り続けている。

物語の見どころ

新天地・アメリカを目指す画家志望の青年・ジャックと、一等船客として乗船する上流階級の娘・ローズ。本作は、乗客の身分によって明確に分けられた船内を舞台に、全く異なる境遇の2人が出会い、惹かれ合っていく物語を描く。

階級社会の壁や周囲の思惑に引き裂かれそうになりながらも、強く結ばれていく2人。しかし、その後に訪れる過酷な運命との鮮烈なコントラストから、最後まで目が離せない。

今後の「金曜ロードショー」ラインナップ

8月13日『風の谷のナウシカ』※ノーカット、21日『となりのトトロ』※ノーカット、28日『8番出口』※本編ノーカット・地上波初放送、9月4日『タイタニック・前編』、11日『タイタニック・後編』。

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