髙石あかり、『THE OPEN CALL』ゲストパートナーに驚き「まさか自分が」候補者から刺激
髙石あかり、『THE OPEN CALL』ゲストパートナーに驚き

俳優の髙石あかりが30日、都内で行われた公開オーディション『THE OPEN CALL』の配信記念先行上映イベントに登壇し、当初は候補者側の立場でプロジェクトを見ていたことを明かした。

候補者として参加を考えていた

『THE OPEN CALL』は、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション。2月2日に募集を開始し、年齢15歳〜84歳まで、経験、実績、所属事務所、国籍を問わず約1万4000人から応募が集まった。

髙石は審査のためではなく、候補者と向き合い、演技や対話を重ねながら「俳優とは何か」を共に探すゲストパートナーとして参画。壇上では「お話をいただいたときにはこのプロジェクトが公表されていたので、私もオーディションに参加できるのではないかという思いで最初見ていた」と告白した。

候補者との時間に刺激

「まさか自分がゲストパートナーとして、その候補者の方々と一緒に芝居を学べると思っていなかったので、本当にびっくりしました」と語り、候補者と向き合った時間については「全く同じセリフでも、人が違えば100通り役が違って見えてすごく楽しかった」と笑顔を見せた。

さらに「すごく刺激を受けました。私も皆さんと同じように、これからも変わらず貪欲に頑張りたいなと思いました」と目を輝かせた。

クリエイター陣によるプロジェクト

本プロジェクトは、挑戦の機会が限られてきた人々にも門戸を開き、「演技力」と「人間力」を選考基準に、まだ見ぬ才能と出会うことを目指す。山田孝之を中心に、伊藤主税(企画・プロデュース)、阿部進之介(企画・プロデュース)、榊原(オリジナル映画 脚本・監督)、山田兼司(オリジナル映画 企画監修)ら、映画業界で実績を重ねてきたクリエイター陣によって推進される。