杉浦太陽、映画の夫婦像に共感「俺のこと想像してる」妻・辻希美が即答「思ってました」
杉浦太陽、映画の夫婦像に共感 妻・辻希美が即答「思ってました」

タレントの杉浦太陽さん(45)と辻希美さん(39)が13日、都内で行われた映画『オークストリートの異変』(14日公開)の公開直前イベントに登壇。映画に登場する夫婦の関係性に自身たちの姿を重ね合わせ、仲睦まじいトークを繰り広げた。

劇中の夫婦の姿に自身の家庭を重ねる

映画は、平和な街に突如恐竜が現れ、平穏な一家が極限のサバイバルに巻き込まれていくストーリー。試写を観た杉浦さんは「日常のなかで弱い一面があって、奥さんに怒られたりするところに自分の家庭がフラッシュバックした」と告白。劇中の父親がプレッシャーからついお酒に逃げてしまい、母親に注意されるシーンに触れ、「うちも家族が風邪をひいているときとかに『お酒飲まないでね』と言われるので同じ状況だなと(笑)」と明かした。

これに対し辻さんも笑顔で「『いま飲むんかい!』って思いながら観てましたね」と即座に同調。「絶対俺のことを想像してるなと思った」とつぶやく杉浦さんに、辻さんが「思ってました」と即答し、笑いを誘った。

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家族愛を描く映画への思い

作中では完璧ではない夫婦が危機を通して絆を深めていく姿が描かれるが、杉浦さんは「家族愛が深まる映画でもあります。感情がすごく忙しかったよね。スリリングと恐竜の迫力と家族愛。このコラボレーションは他の映画にはない」と太鼓判。イベント最後には、辻さんも「観終わったあと、夫婦の絆や家族愛がすごく学べた」と語り、長年連れ添うおしどり夫婦ならではの共感ポイントをアピールしていた。

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