『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』デジタル配信開始、BD/DVDも発売決定
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』デジタル配信開始

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2026年5月22日に日米同時公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のデジタル配信(セル/レンタル)を開始した。また、2026年9月30日にブルーレイ+DVD セットと4K UHD+ブルーレイ セットを、11月6日にスチールブックが付属した数量限定の4K UHD+ブルーレイ セットを発売する。

価格とパッケージ詳細

ブルーレイ+DVD セットの価格は5,390円、4K UHD+ブルーレイ セットは7,590円、スチールブックの限定版は8,690円となっている。今回、デジタル配信開始を記念し、本編から約10分の無料プレビューを公開する運びとなった。

作品概要

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、ディズニープラスにて配信されている「スター・ウォーズ」シリーズ『マンダロリアン』の劇場版。シーズン3の続編という位置付けで、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の後の時代が舞台となっている。

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「スター・ウォーズ」シリーズとしては、2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、7年ぶりとなる劇場新作として公開された本作は、帝国崩壊後の混乱が続く銀河で、厳格な掟に従いどんな仕事も完璧に遂行するマンダロリアンと、強大な力を持つ特別な存在でありながらも愛らしいグローグーの活躍を描く。父子を超えた絆で結ばれた二人を映し出し、5月22日に日米同時公開すると、大きな話題となり、従来の「スター・ウォーズ」ファンはもちろん、新たなファンからも支持を集め、世界中で大ヒットを記録した。毎年開催される5月4日の「スター・ウォーズの日」をはじめ、全国で様々なプロモーションを実施、国内興収は30億円を突破した(※Box office Mojo調べ、6月29日時点)。

キャストとスタッフ

主人公マンダロリアン役はドラマシリーズから続投するペドロ・パスカルが務め、新共和国の軍人・ウォード大佐役をシガーニー・ウィーバー、ジャバ・ザ・ハットの息子ロッタ・ザ・ハットの声をジェレミー・アレン・ホワイトが演じるなど、豪華キャストが集結。監督は、『アイアンマン』(2008)『ライオン・キング』(2019)のジョン・ファヴロー、脚本・製作には、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』シリーズなどを手がけるデイブ・フィローニが参加している。

今後の展開

2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の公開が決定。また、27年は劇場公開の第一作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年となる。

ボーナスコンテンツ

この度発売となるブルーレイとデジタル配信(購入)には、映画の本質に迫る「作品の舞台裏」、壮大な世界観の魅力に迫る「雪原から沼地の世界へ」、新たな舞台の惑星シャカリを紹介する「シャカリへようこそ」、ホログラムのゲーム「デジャリック」の実現化を紐解く「デジャリック・マッチ:実現への挑戦」など、充実のボーナス・コンテンツを収録している。

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無料プレビュー

デジタル配信開始を記念して公開された本編から約10分の無料プレビューは、惑星ネヴァロで帝国軍残党に立ち向かう主人公のマンダロリアンとグローグーの姿を捉えたもの。元帝国軍司令官のバロー(ヘムキー・マデーラ)は雪山の基地で商人たちに法外な上納金を強要し、逆らう者を射殺する暴虐ぶりを見せつけるが、そこへ駆けつけたマンダロリアンとグローグーは帝国軍の残党を次々と圧倒。奪ったAT-RTで追撃し、爆弾を仕掛けて逃走するバローの戦闘機も一蹴する。物語の幕開けを飾るに相応しい、圧巻のアクションと痛快な戦闘シーンが見応え抜群の映像だ。

ストーリー

帝国が崩壊し、無法地帯と化した銀河に生きる、賞金稼ぎマンダロリアンと強大なフォースを秘めたグローグー。帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止する最後の希望は父子を超えた絆で結ばれたこの二人に託された。