『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇)の興行収入が、公開から14日間で100億円を突破したことが、配給元の発表で明らかになった。
シリーズ最速の100億円突破
3月8日に公開された同作は、公開初日から3日間で興行収入33億3842万円、観客動員数219万4538人を記録するなど、好調なスタートを切っていた。
今回、公開14日目となる3月21日までの累計で、興行収入100億円を突破。これは、シリーズ前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が達成した公開17日目を上回る、シリーズ最速の記録となった。
観客動員数も記録更新
観客動員数も659万4258人を突破し、『:Q』の同時期の記録を上回っている。
同作は、シリーズ完結編として、全国の劇場で公開中。今後の興行収入の伸びが期待される。



