俳優の宮沢りえが30日、都内で行われた映画『しびれ』(9月25日公開)の完成披露上映会に、北村匠海、内山拓也監督とともに登壇した。タイトルにちなみ、宮沢が“しびれた瞬間”を明かした。
宮沢りえが語る「しびれた瞬間」
本作は、新潟を舞台に、居場所とアイデンティティを模索する孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描いた物語。
タイトルにちなみ「しびれた瞬間」を聞かれた宮沢は、「私は毎日しびれっぱなしです(笑)」と感受性が豊かだと話す。特に「30年くらい前に歌を歌ってた時があるんですけど、THE BLUE HEARTSとレコーディングさせていただいたことがあって。心から今でも大好きなバンドなんですけど、その時間はすごいしびれてたなって思い出しました」と振り返った。
長岡花火への思いと北村匠海とのやり取り
また、「一番最近でいうと、今月、長岡の花火を観たんですけど、それもしびれました」と話す。「パンクなものにしびれる」という宮沢だが、「花火ってパンクですよね?(笑)」と北村に尋ねる場面も。北村は笑顔を浮かべながら「パンクです!」と即答。宮沢は「そういうものにしびれるんだと思います」と語っていた。



