Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、7月27日から8月2日までの週間視聴ランキングを発表した。映画部門では、7月22日から配信が始まった『マスターズ・オブ・ユニバース』が2週連続で1位を獲得した。
『マスターズ・オブ・ユニバース』は、バービー人形で知られるマテルが1981年に生み出したアクションフィギュアを映画化したアクション大作。ニコラス・ガリツィンが、伝説の戦士ヒーマンを演じる。
サメ映画『悪魔の口』が2位に初登場
2位には、7月29日から配信されている『悪魔の口』がランクイン。“悪魔の口”と呼ばれるタイの水中洞窟を探検していた5人の仲間たちが、獰猛なオオメジロザメに襲われ、生き残りを懸けて戦うサバイバルスリラーだ。
3位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。そのほか、ジェイソン・ステイサム主演の『ワーキングマン』、ジェイソン・モモアとデイヴ・バウティスタが共演する『レッキング・クルー』などがTOP10入りしている。
シリーズ部門は『ライド・オア・ダイ』が3週連続1位
シリーズ部門では、Amazon Original『ライド・オア・ダイ 〜親友は暗殺者〜』が3週連続1位を獲得した。互いのことを何でも知っていると思っていた親友のデビー(オクタヴィア・スペンサー)とジュディス(ハンナ・ワディンガム)が、ジュディスの“国際的な暗殺者”という秘密をきっかけに逃亡生活へ巻き込まれていく。
非英語映画部門では、スペイン作品『ブルーバード』が首位をキープ。『俺の過ち』『私たちの過ち』『君の過ち』が2位から4位までを占め、スペイン作品が上位に並んだ。
非英語シリーズ部門の注目作品
非英語シリーズ部門では、韓国作品『残念ながら明日も出勤です!』が6位、日本作品『日本三國』が10位にランクインした。
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを配信する動画配信サービス。ランキングは、7月27日から8月2日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。



