オアシスのライブドキュメンタリー、ベネチア映画祭でワールドプレミア
オアシスのドキュメンタリー、ベネチア映画祭でプレミア

ブリットポップの代表バンド、オアシスのライブドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)が、第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映されることが明らかになった。新たな場面写真1点も公開されている。

映画の内容と背景

本作は、オアシスのメインソングライターであるノエル・ギャラガーとボーカルのリアム・ギャラガーによる伝説の再結成ツアー「Oasis Live '25」に密着し、近年最も注目を集めたロックンロールのカムバックを描く。ちょうど1年前、オアシスはウェールズ・カーディフで「Oasis Live '25」の初日を迎え、16年ぶりのライブパフォーマンスを披露した。そこから1年を経て本作の公開が決まった。

ベネチア国際映画祭でのプレミアと日本公開

今回、第83回ベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映されることが決定。あわせて公開された新たな場面写真には、ステージ裏と思われる場所で、ノエルがリアムの耳元で何やらささやいている様子が捉えられている。日本での公開は、2026年9月11日から2週間限定となる。

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