Netflix週間映画ランキング:Koki,主演『女神降臨』が1位2位独占、『爆弾』15週連続ランクイン
Netflix週間映画:Koki,主演『女神降臨』が1位2位

Netflixは7月18日、7月6日から12日までの週間視聴ランキング(映画部門)を発表した。日本で最も視聴された映画は、モデル・俳優のKoki,が主演を務める『女神降臨 Before 高校デビュー編』(2025年)で、その後編にあたる『女神降臨 After プロポーズ編』(2025年)が2位に続き、同作品がワンツーフィニッシュを達成した。

『女神降臨』シリーズが席巻

本作は、韓国の人気WEBマンガ『女神降臨』(原作:yaongyi)を日本を舞台に実写映画化した二部作。メイクで見違えるように変身した主人公・麗奈(Koki,)を、二人のイケメン男子が奪い合う三角関係ラブコメディだ。前編『Before 高校デビュー編』では、いじめられ不登校だった麗奈がメイク技術を磨き、転校先で“女神”に変身。クラスメートの俊(渡邊圭祐)にすっぴんの秘密を見抜かれ、悠(綱啓永)も交えた波乱の展開が描かれる。後編『After プロポーズ編』では大学に進学した麗奈がメイクアップアーティストを目指し、美容インフルエンサーとして成功するが…というストーリー。両編ともランキング初登場での1位・2位獲得となった。

3位に『ザ・ハッスル』初登場、『爆弾』は15週連続

3位には、劇場未公開のクライムコメディ『ザ・ハッスル』(2019年)が初登場。アン・ハサウェイとレベル・ウィルソンが共演し、男をだまして金を稼ぐ詐欺師同士の対決を描く。4位には山田裕貴主演、佐藤二朗共演の『爆弾』(2025年)がランクイン。同作は15週連続でTOP10入りを続けており、根強い人気を誇る。以下、5位『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』(2週目)、6位『35年目のラブレター』(初登場)、7位『エノーラ・ホームズの事件簿3』(2週目)、8位『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(初登場)、9位『キングダム2 遥かなる大地へ』(15週目)、10位『ザ・クリエイター/創造者』(初登場)と続いた。

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