動画配信サービス「Prime Video」は、8月10日から16日までの週間視聴ランキングを発表した。非英語映画部門では、唐沢寿明主演のPrime Original映画『ミステリー・アリーナ』が8月14日の配信開始からわずか2日で5位に初登場した。
映画部門は『マスターズ・オブ・ユニバース』が4週連続1位
映画部門の1位は、ニコラス・ガリツィンが伝説の英雄ヒーマンを演じる実写映画『マスターズ・オブ・ユニバース』が4週連続で獲得。2位にはライアン・ゴズリング主演のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、3位には『悪魔の口』が続いた。
シリーズ部門では、アラン・リッチソン主演のアクションシリーズ『リーチャー ~正義のアウトロー~』が1位。2位に『スターリング・ポイント あの夏、あの島で』、3位にオクタヴィア・スペンサーとハナ・ワディンガムが共演する『ライド・オア・ダイ ~親友は暗殺者~』が入った。
『ミステリー・アリーナ』と『劇場版「暗殺教室」』が日本の作品としてランクイン
非英語映画部門では、ブラジル発の『ビースト・レース』が2週連続1位。日本からは『ミステリー・アリーナ』が5位に初登場したほか、8月7日から独占配信されている『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』も前週に続いてランクインした。
『ミステリー・アリーナ』は、深水黎一郎の同名小説を実写化したミステリーエンターテインメント。正解者が現れず、賞金が100億円まで膨れ上がったクイズ番組を舞台に、激戦の予選を勝ち抜いた6人の解答者が、複雑に絡み合う謎に挑む。芦田愛菜、鈴木伸之らが共演している。
『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』は、原作の連載完結とテレビアニメの放送終了から10周年を記念して製作された劇場アニメ。卒業を目前にした3年E組の生徒たちと殺せんせーの最後の日々が描かれる。
非英語シリーズ部門はインドのリアリティ番組が1位
非英語シリーズ部門では、インドのリアリティ番組『The Traitors(原題)』が1位を獲得。20人の参加者が、最大1000万ルピーの賞金を懸け、互いを裏切りながら毎日の脱落戦に挑む。
ランキングは、8月10日から8月16日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。



