映画『Michael/マイケル』国内興収50億円超、『ボヘミアン・ラプソディ』超えの現実味
映画『Michael/マイケル』国内興収50億円超、『ボヘミアン』超え現実味

映画『Michael/マイケル』が日本で公開から1カ月を過ぎても勢い衰えず、興行収入50億円を突破した。“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く伝記映画は、世界中で記録的なヒットを記録している。

記録的なヒットスタート

本作は北米で4月に公開され、オープニングの北米および世界興収で音楽伝記映画歴代1位を達成。日本でも初日3日間で10.9億円を超え、伝記映画史上最高興収スタートを切った。今年の実写映画でもNo.1のスタートとなっている。

マイケル・ジャクソンの功績と映画の内容

マイケル・ジャクソンは全世界で10億枚を超えるレコード売上、26回のアメリカン・ミュージック・アワード、13回のグラミー賞、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』(1982年)など30以上のギネス世界記録を誇る。映画は彼のアーティストとしての軌跡に焦点を当てつつ、家族との関係や葛藤も描き、心の奥底を隐喻的に表現している。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

日本人の心を掴む理由

50代以上が涙する名曲の数々、三浦大知やBTSメンバーなど多くのアーティストに与えた影響も、本作の魅力を高めている。『ボヘミアン・ラプソディ』のような社会的ヒットになるか注目される。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ